パーツセンター◆就職(転職)した後の内容を知るサイトはココっ!!

パーツセンター◆就職(転職)した後の内容を知るサイトはココっ!!

【就職】をして何年目?仕事名は何ですか?

1年半です。
工業用機械メーカーのパーツセンターの輸出課に在籍していました。
仕事内容は私の担当は大阪の商社、韓国、台湾、エジプト、イスラエル等の中東諸国でした。

 

大阪の商社さんは海外輸出がメインで、月に数百万単位で部品を購入します。

 

注文がFAXで入って来るので、その注文無いように対しての納期の回答、または見積もりや価格交渉にたいする回答をしました。
商社さんに入る海外からの問い合わせも入って来ます。廃版機械の部品の問い合わせがあると、資料室へ行き、廃版の設計図面を見ながら部品をさがします。

 

そこから、まだその部品が倉庫の在庫として存在しているかどうか確認したりします。

 

国内商社さんに対しては半年に一度、私の場合は関西へ出張し、各商社さんを訪問し情報収集をします。
その情報収集を元に、四半期に分けて売り上げ目標を立てます。

 

売り上げ目標を立てて、商社さんにも伝え、この目標が達成できれば割引率も変動すると言う交渉もします。

 

海外のお客様に対しては、国によって取引の仕方が違いました。
例えば韓国、台湾のお客様は注文品は早く欲しいけれど、支払いが遅れがちです。

 

そういうお客様に対しては支払いと輸出のどちらを優先させるかの交渉が必要です。
2〜3か月の滞納は良くあることなので、まず、滞納の解消をしてくれるなら、入金が確認され次第輸出手続きを開始する等交渉をしたりします。

 

また、私は部品部門長の簡易秘書と庶務も兼務していました。
簡易秘書は所長の出張の手配や書類作成等も行っていました。
庶務は備品の手配から給湯室の管理もしていました。如何に部署の皆さんが快適に仕事が出来るかと気配りしていました。

 

また、自分の担当している海外のお客様(現地法人=海外支社を担当している人もいる)や国内の商社様からの注文を受ける際に、在庫が無ければ部品生産管理部門に発注を掛けます。

 

その部品が今後需要があるかどうかも考慮し、最低生産注文ロットという単位もあります。
生産終了品なのか、生産出来る製品なのか、生産出来たとして、一回の最低生産数を依頼して今後他でも発注が来る可能性があるかどうかも見極めます。

 

生産するには売れ残りで長期在庫になっては困ります。そういった予測をしながら生産管理部門とも相談を詰めていく仕事もあります。

 

 

フランチャイズの募集

転職のサイト

看護休暇.net

リゾートのバイト

介護士

在宅SOHO

 

社員になった後の仕事内容が分かるサイト一覧

 

インストラクター資格.com
編集者.net
ファッションライター.com


ホーム RSS購読 サイトマップ